生においてもっとも貴重な時間

ドラマチックな1日であったとしても、

すべてがリセットされる魔法の時間が存在する。



ひとときの時間がすべてを変容する

プーナにあるOSHO瞑想リゾートでは、


毎日朝から晩まである瞑想プログラムのなかでも


6:40から始まる

イブニング・ミーティング」という夜の瞑想があります。


これは、足首までの長さのホワイトローブと呼ばれる服を全員が身につけます。


それ故に、ホワイトローブという愛称で呼ばれることもあります。



リゾートでの瞑想生活は、

このイブニング・ミーティングが

1日のなかでのハイライト。



それは、この時間が


何もしない、という時間だから。



ダンス、静寂、OSHOの講話、

ジョーク、ジベリッシュ、静寂、

祝祭、、、、と続くのですけれど



この時間が、ここで過ごす

瞑想者たちにとって

最も貴重な時間とも言えます。



この瞑想の時間は、リゾートの

全ての機能がストップし

入場の出入りもできません。



この時間は、全てが止まるのです。



毎夜、

このわずかなときは、

あなたの生においてもっとも貴重だ。


毎晩、

ひじょうに多くの生きている

ブッダたちがここに集まるとき、


この場所は全世界で

もっとも重要な場所になる。



これほど多くの人たちが

いっしょに瞑想しているところは

他にないからだ――



生命の源泉そのもの、

永遠性、不死性が見つけられるほど

深く掘り下げている


OSHO



そうして過ごす時間が

私のプーナでの生活を豊かに

過ごす基盤となっていると言っても

決して過言ではありません。



なんか知らんけど

色んなことが起こるんだよね。



何もしていないんだけど。



瞑想の時間が終わると

その日1日に起きた色んな事が


統合され、消化され

静かで平安に満ちた空間が広がります。




日本人で新しくプーナに

いらした方が、

OSHOの英語が理解できないから


という理由で参加しないのは

本当に残念ですが、



これは私の思いなので

どうするかは本人の自由意志。



しかしながら、

その時間をどうやって過ごしたら

いいか分からないだけかも

しれないんだなぁって

思っています。



今年のGW連休に

プーナ体験ツアーを予定していますが



このあたりも

プーナで瞑想生活を


最大限に満喫する秘訣も

シェアしていくツアー編成にしようと思っています。

瞑想なしに、生はない。瞑想を知り、生を知る。

どの瞬間にもフルに生き、愛し、笑うコツをご紹介します。

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